インナーカラーについて
インナーカラーは同じメニュー名でも¥5,400の幅があり、中身はメニュー名だけでは決まりません。カットと同じ日の来店や染め直しの目安、位置と幅を伝える方法、想定と違う金額になる理由も扱っています。
6件の記事
- 失敗しない希望した色と違う色に仕上がるインナーカラー
インナーカラーで実際に起きている食い違いを、事象ごとに整理しました。希望した色味と違う色に仕上がる、内側だけのはずが全体まで入る、部分ごとにムラになる、一週間ほどで色が抜けるなど、起きやすいパターンをまとめています。
- オーダー方法「耳の下から〇cm幅」と範囲を伝える
インナーカラーは「インナーで」だけでは範囲が伝わらず、全体や前髪まで色が入る食い違いが起きることがあります。範囲の幅・ブリーチ履歴・希望色の写真・同時施術の扱いまで、予約時とカウンセリングで何と言えばよいかを具体的にまとめました。
- 値段¥5,100差があるインナーカラーの値段
インナーカラーの価格帯の中央値は¥15,000。予約経路が変わると掲載価格の中央値は¥9,900で、差は¥5,100あります。相場の幅と、予約前に確認しておきたい点をまとめました。
- 長持ちさせるベースの明るさで変わるインナーカラーの色落ち
インナーカラーは一週間ほどで色が抜けたという声がある一方、ベースの明るさや部分ごとのブリーチ履歴、施術範囲の認識のずれによって色の持ちや見え方は変わります。自分に当てはまる要因を見分けるための整理です。
- 頻度色落ちは1週間の声も、インナーカラーの次回来店
インナーカラーの次回来店は「色が抜けたと感じたとき」が基準。早ければ1週間で色が抜けたという声もあり、範囲や色味が希望と違った場合は様子を見ずに早めに相談するのが判断の分かれ目です。条件別の目安と予約前の確認事項をまとめています。
- 似合う範囲と色のズレが起きるインナーカラーの伝え方
インナーカラーは「どこに入れるか」と「どの色に出るか」の二つでズレが起きやすい施術です。全体まで色が入った、狙った色と違う色になった、という例をもとに、予約時とカウンセリングで伝えるべき情報を整理します。